2012年04月12日

リリー・コール、ザ・ボディショップのアンバサダーに


 ザ・ボディショップがスーパーモデルであり女優でもあるリリー・コールとコラボします黒ハート
 リリー・コールはイギリス人。ケンブリッジ大学で美術史を学び、昨年の2011年7月に卒業しています。また、『Dr.パルナサスの鏡』でパルナサス博士の1人娘ヴァレンティナを演じており、女優業にも本格参入を始める模様です。
 ザ・ボディショップはイギリスに本社を置く化粧品会社で天然原料にこだわり、動物実験に反対する人権保護団体にも積極的に支援を行っている会社です。
 今年はオリンピックイヤーでもあり、イギリスにちなんだ製品に興味が特にわく年ではないかとも思います。
 リリー・コールはケンブリッジで美術史を学んだそうなので、ラベルなどにもちょっとしたセンスを感じさせるものではないかなとちょっと楽しみになります。
 アレルギーなどで肌が敏感な人にもザ・ボディショップの化粧品は安心して使えるのではないでしょうかるんるん
 5月から展開されるということで、今から楽しみですわーい(嬉しい顔)
 


【4月4日 Relaxnews】モデルのリリー・コール(Lily Cole)が、「ザ・ボディショップ(THE BODY SHOP)」のグローバル・アンバサダーに就任した。

 コールはアンバサダーとして、ブランドの新キャンペーン「ビューティー・ウィズ・ハート(Beauty With Heart)」のプロモーションに参加。“単なる外見の美しさに留まらない、真の美の探求”をアピールする。

 現在23歳のコールは、「これまでずっと、ビジネスの面でも、消費者としての立場からも、良い変化をもたらそうと活動してきました。 ですから今回、ザ・ボディショップの広告塔を務められることを、とても光栄に思っています」とコメント。

 「ビューティー・ウィズ・ハート」は、5月からグローバル展開。コールとコラボした限定商品も発売される予定だ。(c)Relaxnews/AFPBB News



ザ・ボディショップ ストロベリーボディバター 200ml



タグ:AFPより
posted by irekia at 00:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

イースターにはカラフルなひよこ?


 もうすぐキリスト教では復活祭(イースター)が始まります。イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われ、今年は4月8日(西方教会)、4月15日(東方教会)で行われます。
 イースターはキリストの復活を祝うお祭りですが、ユダヤ教の「過越の祭り」や春の到来を祝う祭りなどから生まれたものではないかといわれています。
 イースターの前の40日間は四旬節(大斎)で、肉食や卵などが禁じられており、イースターから解禁されます。
 カラフルなペイントをほどこしたイースターエッグは、もともと、キリストが墓から蘇ったことを、卵から雛がでてくることと見立てたことが由来とされているそうです。イースターウサギも有名で、ウサギはたくさん子供を産むことから多産(豊穣)のシンボルであり、また活動的なところからも生命を感じさせるそうです。また、イースターウサギがイースターエッグを産む(運ぶ)と考えられているところもあります。
 レバノンの首都では「色つきひよこ」が欠かせないようです黒ハート
 もちろん、ひよこは染料で染められているので、大きくなると普通のヒヨコ色、ニワトリになります。あしからずるんるん


イエス・キリスト(Jesus Christ)の復活を記念する復活祭(イースター、Easter)を約1週間後に控え、レバノンの首都ベイルート(Beruit)の市場では、イースターを祝う伝統の「色つきひよこ」が売られている(2012年3月28日撮影)。(c)AFP



ハンドペイントエナメルイースターエッグ型ペンダントトップLサイズ・ロケットペンダント


posted by irekia at 12:00| 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

カール ラガーフェルドとカリーヌ ロワトフェルドによるシャネルのクラシックの再考


 シャネルのデザイナー、カール ラガーフェルドが写真に凝っていることを知っている人も多いはず。
 そのカール ラガーフェルドの写真の世界が、4月15日まで、青山の「Gビル南青山」でのぞけます黒ハート
 もちろん、「ブラック」。
 「リトル ブラック ジャケット」を着た100人のモデルを写したもの。
 カール ラガーフェルドがのデザインをカール ラガーフェルドが選んだ人たちがモデルで、カール ラガーフェルドが撮影する、というカール ラガーフェルドが描いた世界そのもののという感じでしょうか黒ハート
 つんとすました顔もあれば、挑戦的なもの、ユーモアのあるもの、女性だけではなく男性のモデルもいて、黒だけれでも黒だけではないものを感じさせるデザインばかりでとても楽しめそうです。
 こんなふうに「リトル ブラック ジャケット」を着こなせたらいいなぁぴかぴか(新しい)とちょっと羨ましくなるかも。
 写真というよりも、なんだか、レコードのジャケットのようなものとしても素敵かもと思えます(あえてCD/DVDではなく大判なレコードで)
 カール ラガーフェルドの美意識と芸術的インスピレーションをひしひしと感じさせられそうな写真展です。
 写真集はドイツの出版社から発売されます。ちなみにカール ラガーフェルドはドイツのハンブルク出身で1933年9月10日生まれです。


【3月24 MODE PRESS】「シャネル(CHANEL)」は今秋、写真集「The Little Black Jacket: Chanel’s classic revisited by Karl Lagerfeld and Carine Roitfeld(リトル ブラック ジャケット: カール ラガーフェルドとカリーヌ ロワトフェルドによるシャネルのクラシックの再考)」を独シュタイデル(Steidl)から発売する。これを記念し3月24日から4月15日まで、東京・青山の「Gビル南青山」で写真展が開かれている。

■写真集を秋に発売予定

 今回カール・ラガーフェルが撮り下ろしたのは、メゾンを象徴する「リトル ブラック ジャケット」を着用した100人以上の著名人らだ。被写体になったのは、歌手のヴァネッサ・パラディ(Vanessa Paradis)や女優のサラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)をはじめ、ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)監督、デザイナーのアレキサンダー・ワン(Alexander Wang)など、年代や職業、国籍も多彩な著名人たち。日本からは、アーティストのオノ・ヨーコ(Yoko Ono)や女優の菊地凛子(Rinko Kikuchi)、水原希子(Kiko Mizuhara)、歌手の平井堅(Ken Hirai)、建築家の石上純也(Junya Ishigami)らがモデルに起用された。

■東京開催に込めたメッセージ

 23日に都内で開かれた来日会見でラガーフェルドは、「写真展を、最初に東京で開催することが大切だった。日本で起きた震災を考えると、この地にやってきて『誰も日本のことを忘れていないんだよ』というメッセージを伝える必要があると思った。今、日本は美しく立ち上がっている」とコメントした。

 写真展は入場無料。来場者に、ヴァネッサ・パラディ、サラ・ジェシカ・パーカー、水原希子の3種類のポスターをプレゼントする(いずれも数量限定)。

【イベント情報】
リトル ブラック ジャケット写真展
期間: 2012年3月24日〜4月15日 入場無料
時間: 月曜〜金曜 11:00〜19:00 / 土曜・日曜 11:00〜20:00
場所: 東京都港区南青山5丁目 4-48 Gビル南青山
(c)MODE PRESS



シャネル CHANEL ルージュ イドゥラバーズ
posted by irekia at 12:00| ファッションニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする